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日本には、長寿企業がたくさんあるんです!

 

現在日本には、創業100年を超える企業27,000社、
創業200年以上の企業は3,937社あります。
これは実に世界の長寿企業の4割にあたります。

引用:東京商工リサーチ2016年 全国社長の年齢調査

しかし、残念ながら、しっかり事業承継に取り組んでいる経営者は多くありません。
それは、次のような勘違いをしているからではないでしょうか?

自分がなくなった後のことだから、考えたくない
何もしなくても、なんとかなるだろうと思っている
何をしていいのか、よく分からない

line

それは大きな間違いです!!!

しっかりとした事業承継の道を決められず、

結果的として
廃業という道を選ばざるおえない企業も少なくありません。

これらの企業の中には優秀な技術を持ち、
業績も問題のない会社も多く含まれています。

事業承継の仕方がわからずに
廃業の道を選んでしまった企業もあります。
それは、ものすごくもったいないことです!

そのためにはしっかりと時間をかけた事業承継の準備が必要になります。

今回の事業承継セミナーでは、
親族内承継と従業員承継を中心に

事業承継を成功させる
3つの柱
事業を存続、拡大させる
9つのステップ
についてお話をさせていただきます。

3つの柱とは

になります。

今回はこの3つの分野において、それぞれの専門家にお話をしていただきます。

株(経営権)の承継とは?

株式、つまり自社株の問題といっても課題は一つではありません。

  • 株式が分散しすぎている場合
  • 株式の移転に困っている場合
  • 後継者候補が複数いてどちらへ移転するか迷っている場合

などなど、、、
それぞれのケースによって課題は異なります。

また、事業承継税制の大幅改正により、事業承継が一気に加速する可能性があります。従来、利用を妨げていた雇用の8割の維持要件が緩和され、対象株数も3分の2から全株式となり、納税猶予割合も8割から100%になり、いよいよ使える制度になりました。
本セミナーでは、事業承継税制の改正内容を紹介し、併せて、自社株評価を実際にその場で試算していただき、事業承継を考える第一歩にしていただきたいと思っております。

    原則1:株式は後継者へ集中させることが大事!

    株式は後継者へ集中させることが大事です。
    また、よく持株比率が問題になりますが、以下何%持てばどんな権利があるのか、特別決議では何%必要なのかについても簡単に説明いたします。

    原則2:株価対策が重要!

    また、重要な問題は、株価です。
    皆さん、自分の会社の株価をご存じですか?
    誰が、その株価を計算しましたか? その上で株価に合わせた、事業承継のタイミングを考える必要があります。
    なぜなら、業績が好調すぎて株価が高すぎるのが悩みという方もおられます。その場合、事業承継の失敗で事業が傾くリスクが大きくなります!

    一般的な事業承継対策とその問題点

    まずは一般的な事業承継の対策とその問題点について説明をさせていただきます。

    その問題点を解決する持株会社を活用した事業承継対策!

    経営者にとっても、後継 者にとっても無理のない段階的な事業承継が可能になる、持株会社を活用した事業承継対策について、お伝えします

    ※それぞれの会社の実情によりますので、一概には言えません。

    さらに、理論だけではなく、実際の事業承継、株式移転の事例を紹介しながら、どんな問題が散見されるのか、その様なことを防ぐためにはどうしたらよかったのか、ケーススタディを通して、説明していきたいと思います。

人の承継とは?

事業承継/人の承継で失敗してしまう理由は、3つです。

  1. 承継する相手を見誤る
  2. 承継する相手が成長していく土台をつくれていない
  3. 社長自身が成長することを止める

先日までロンドンで開催されていた「世界陸上」
圧倒的な強さを有すると思われていたウサイン・ボルト用する「ジャマイカチーム」ところが、最終走者のウサイン・ボルトがレース途中で脚を負傷し、まさかの失速。
事業承継は文字通り、事業のリレーです。 ジャマイカチームの失速・敗退は、上記1「承継する相手を見誤る」と 3「社長自身が成長することを止める」に該当するのではないでしょうか? 伝説の男(ウサイン・ボルト)はこの大会で引退することを決めていて、 この4×100mリレーが選手として最後のレース。 当然の如く、ジャマイカチームはボルトをアンカーとして起用します。 演出・敬意・花道という意味では、極めて当然のジャッジです。 しかしながら、今世界陸上の100m走でボルトは3位、更に以前から引退を決めていたと いう意味での「モチベーション/成長への意欲」の盛衰を見極め且つ、勝利にこだわりきっ たのであれば、「ウサイン・ボルトを外す」という選択もあったのではないでしょうか。 (もちろん結果論ではありますが。) 反対に、勝利にこだわった日本チームはサニブラウン選手やケンブリッジ飛鳥選手、 といった100m走日本代表選手を外し、藤光謙司というネームバリューでは上記2選手に 劣る選手をアンカーに起用し、初の銅メダルを獲得しました。

事業の承継(リレー)とは、極めて繊細に「情と知」を管理、承継していかなければ、 結果として、「敗退」に繋がってしまします。

「敗退・衰退しない」=「保障された」事業の承継とはどういうことなのかを、
具体例を交えながらお伝えさせて頂きます。

事業の承継とは?

そして、3本目の柱として、
企業が100年続くためには
時代に合わせて事業を存続・進化させていく必要があります。

または時代に合わせた、新規事業を立ち上げていく必要があります。
その新規事業を立ち上げ、および進化のための9つのステップが以下になります。

9つのステップとは

これが9ステップの概要になります。

日時
1月25日
16:00〜18:30
場所
都内某所
( 申込者に後日お知らせいたします )
参加費
5,000円

Content

イントロダクション

1本目の柱・株(経営権)の承継について

2本目の柱・人の承継について

3本目の柱・事業の承継について

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